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腹黒OLの日常~aoraのブログ~

山陰生まれ、大阪在住の自称腹黒ちゃんなワタクシが、日々の出来事を気ままに綴ります。時々旅行ネタ。グルメブログ「腹黒OLちゃんのグルめぐり」同じくはてなブログで新設しました。カクヨムで小説も書いてます。https://kakuyomu.jp/users/aora/works

消えた部屋の鍵

昨日は研修があり、少し遅めの帰宅。

お腹空いたなー、何食べよっかな♪

そんな浮かれ気分でカバンから鍵を出そうとすると…

 

ん?

 

んんん?

 

 

ない………。

 

 

いつも入れてる定位置のポケットに、ない。

 

 

朝寝ぼけてて違う場所にしまったのか?

 

隈無く捜索する。

 

 

だがしかし、見つからない。

 

 

段々気持ちが焦ってくる。

 

恥を承知で明るい玄関先でカバンをおっ広げる。

(うちはオートロックなのでここが第一関門)

 

…ない。

 

どこかで落としたのか?

もしかしたらカバンに入れたつもりで

部屋のドアの前に落ちてるかもしれない。

誰か住人が戻ってきたら一緒に入ろうと思うのに、

こんな時に限って誰も来ない。

 

しょうがないから不動産屋さんに電話。

スペアキーあったので、取りに来てとのこと。

目的地は本町。

さっきまで研修で本町いたのに、また戻るんかい

(^^;

ヒールをカツカツ鳴らして駅まで走る。

帰宅ラッシュの中央線はダダ混みだ。

息をきらして不動産屋さんに到着。

19時の閉店時間にギリギリ間に合う(ラッキー☆)

トラブル時こそ、ポジティブシンキングで。

怒ったってイライラしたって、無いもんはないからしゃあない。

 

とりあえず鍵を入手できたので部屋に入る。

玄関前に残念ながら鍵は落ちてなかった…。

もしかして鍵を拾った誰かが室内に侵入してたらどうしよう…。

という不安がよぎりましたが、何事もなく

ε-(´∀`*)ホッ

大事なノートPCやパスポートなどの貴重品も健在。よかったよかった。

鍵拾われて住所特定されて空き巣に入られたらたまったもんじゃないよね。

 

翌日、一縷の望みを託し会社のロッカーを捜索。

ない。

防災センターに落し物の届けもない。

 

ガーン(´△`)↓

 

防犯上、紛失した鍵の所在がわからなければ

鍵を交換しなければならない。

事情を説明し、管理会社に手配してもらう。

 

やれやれ…。

 

痛い出費になるが、

大事な鍵が身代わりとなって災厄を防いでくれたのだ。

神社でご祈祷したら同じくらいの費用かかるし。

鍵さんありがとう…めでたしめでたし。

そう思って終業時着替えていたら…。

 

あっ!

あぁっ!?

「あったーーー!!」

なぜか制服のエプロンのポケットから出てきました。

 

ポカーン(゜д゜)

 

まるでキツネにつままれたような気持ちです。

朝着替える時に鍵の気配なんてなかったのに。

不思議としかいいようがない。

 

あるはずのカバンの中から消えて、

ないはずの制服のポケットから出てきた。

 

手品のようだ。

または物質移動、テレポーテーション。

 

何か意味があってこんな不思議な出来事が起こった気がします。

同じような体験された方がいらっしゃいましたら、

ぜひコメント欄に体験談をお願いします

m(_ _)m

そして今回の出来事はきっとこれを暗示してたんだわ!っていうことがありましたら、

追ってまたお伝えします。

なんとも不思議ミステリーな、体験でした。