腹黒OLの日常~aoraのブログ~

山陰生まれ、大阪在住の自称腹黒ちゃんなワタクシが、日々の出来事を気ままに綴ります。時々旅行ネタ。

人付き合いがちょっと楽になる考え方


f:id:aora:20161109185037j:image

みなさまこんばんわ☆寒くなりましたね。

今日はちょっと心温まるお言葉を会社の先輩からいただきましたよ。

お昼休み女子6人でランチを食べながら話してて、

女子って恋バナ好きやからいろんな恋愛トークに花を咲かせていたのね。

で、ある先輩がこう言ったの。

「彼氏とか夫とか役割で相手を見てしまうと、自分も彼女だから妻だからああしてほしい、こうしてほしいって思ってしまい、思い通りにならないと腹がたったりケンカになってしまう。相手を1人の人間として見たら、余計なこと考えないし穏やかな気持ちでいられるから、仲良く過ごせる」と。

確かにそうだと思った。

わたしも以前つきあっていた人に対しては

「彼氏ならおはようおやすみメールくらいして!」

「彼女が病気の時にはお見舞くらい来て当然でしょう?」

過剰な期待をして、相手を疲弊させてしまった。

深く反省してます、はい(^^;

同じ過ちはもう繰り返しませんよ!

実は元カレと仕事で会うことも未だあるのだが、同様のしがらみを持っていたことに気付いた。

心のどこかで、まだ特別に扱われたい、気にかけてほしい、心配してほしいという思いがわたしにはあったのだろう。

けれど別れた今となってはそんな欲求到底通ることもなく。

その人を「元カレ」というくくりで見ていたからこそ、相手の一挙手一投足、ちょっとした発言に悲しみ、腹をたてイラついていた。

だけども1人の人間として見たら、

仕事に真面目な人柄の良い青年です。

心がスッと、軽くなって目の前の世界が広がった気がした。

相手を1人の人間として見る

こう考えるだけで、人づきあいは随分楽になるんじゃないかと思うのです。

友達なら、これくらいするの当たり前でしょ。

上司なら、こういう時こんなことも言えないのかしら。

店員なら、もうちょっとサービスしなさいよ。

肩書きで相手を見ると、つい過剰な期待をしてしまう。

相手を1人の人間として敬い、接することができれば

自分の心の負担も、少なくなるのではないでしょうか。

親でも兄弟でも旦那も嫁も子供もみんな

個々の感情を持ったひとりの人間だもの。

相手の心は相手のものなのだから、

自分が相手をコントロールすることはできない。

変えれるのは自分の意識、とらえ方考え方。

肩書き役割でおたがい接するのではなく

人と人として向き合ってこそ

恋愛も長く続いていくんじゃないかな。

人間性を磨かなくちゃ(^-^)

そんなことを

おやつに芋きんつば食べながら(笑)

感じた秋の昼下がりでした。