腹黒OLの日常~aoraのブログ~

山陰生まれ、大阪在住の自称腹黒ちゃんなワタクシが、日々の出来事を気ままに綴ります。時々旅行ネタ。「人生はリアルRPG~転職という冒険の旅に出た~」同じくはてなブログで新設しました。カクヨムで小説も書いてます。http://kakuyomu.jp/users/aora/works

腹黒OLの日常~誕生日の誓い~


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おはようございます。

本日の内容は少々ヘビィなので(^^;

爽やかな朝をお望みの方はスルーしてくださいね。

 

今日は私誕生日なんです。

41年前の午前4時26分。この世に生を受けました。

数ある記念日の中でも、私は誕生日を特に大切にする。

それは「あなたがいてくれてよかった。出会えてうれしい、ありがとう」

そんな気持ちで、自分自身も含め、その人の存在を認め肯定する想いから。

そして誕生日にはやはり産んでくれた母のことを想う。

私は経験したことないからわからないけど、

痛くてつらくてしんどいだろうな、出産って。

だからこそ、心からありがとうと言いたい。

 

うちの母は6月に脳出血の手術をして、

現在も入院している。

ふくよかだった身体が信じられないくらい、

骨と皮だけになり寝たきりだ。

オムツをされひとりでは動けない姿を見ると、胸が痛み現実から目をそらしたくなる。

 

父親も健在だが、あろうことか入院中の母をほったらかし、パチンコに明け暮れている。

十数年前ギャンブルにはまり借金を抱え自己破産し、自宅を売り払い家族に迷惑をかけ

自分が病気で入院した際母はつきっきりで看病したのに、その母を施設に入れる金はないと言いながら、自分の依存欲求を満たすことに年金を使っている、言わばダメ親父。

 

そんな親を、誕生日、私は捨てることにした。

 

自分を育ててくれた親を、私が生まれた日に、捨てる。

 

正確に言えば、精神的な離別、過去との決別を意味する。

私はずっと、親の期待に応え、いい子を演じてきた。

素直でおとなしくしていれば私を両親ともかわいがってはくれたが、

それ以外の私は、認めてくれなかった。

ずっと仮面をつけてきた。

いい子の仮面を。

自分勝手に好き放題やってる父を見てたら

そんな自分がバカバカしくなって

誰の顔色を伺うことなく堂々と、

私は私らしく、自分の道を生きよう。

人は生まれてきたからには、きっとやるべき使命というか、生まれてきた意味があると思う。

それを模索しながら、今を大切に生きていこう。

それを今日、誕生日の日に誓ったわけです。

さぁ、生まれ変わって新しい1日が始まります。

 

みなさまもどうぞよい日でありますように。

いってらっしゃい(^-^)/