腹黒OLの日常~aoraのブログ~

山陰生まれ、大阪在住の自称腹黒ちゃんなワタクシが、日々の出来事を気ままに綴ります。時々旅行ネタ。

腹黒OLの日常~星が教えてくれること~

わたしは宇宙や星のことが好きで、その流れで占星術というものにも興味を持っています。Twitterでフォローさせていただいてる

星の伝書鳩 ホイリー先生の今朝のメッセージ、すごく心に残ったので引用させていただきました。

 

@hui_li3さんのツイート

20161008】太陽は冥王星と90度になり、月は火星と重なる。受け入れるとき。光だけのまばゆい自分なんてありえない。光が強くなるほど影も濃くなっていく。そのどちらも受け入れて、私は本当の私になっていく。 #ほしでん

かならずどこかにお互いの突破口となる「もつひとつの側面」が浮かび上がります。それは異物ではなく、歓迎すべき側面です。自分はきらきらだと思っていた人は闇を知り、生き辛さや心の痛みを分かる段階に成長します。また、自分はどん底でお先真っ暗だと思っていた人は、どん底に差す希望という名の光を見ます。今日は太陽と冥王星が17度でアスペクトを組みます。塔が崩れ落ち、その場所に星が光っていたことに気付くのです。その光は希望を生みます。お月さまだって、どんなに満ち欠けしていても本来はまんまるであることに変わりはありません。

私たちはどちらの側面もあって完ぺきなのです。「でこぼこしてて、明るいところもあれば暗いところもある」という完ぺきさです。今日の太陽と冥王星はそんなスタンスから新たに見える希望を教えてくれます。それでは今日もよい一日を

 

わたしはこのメッセージを読んで、

ネガティブなジブン、元気がない時落ちこんでる時があっていいのだと、感じました。

笑っているだけの日々なんてありえない。

悲しくて涙流す時もある。

けれどそんな自分を弱いとか情けないとか

責めるのではなく、

認めて、受け入れていいんだって

思いました。

カンカン照りの晴れの日だけでは

川も干上がってしまう。

晴れの日も雨の日もあって地球は潤うように

人間も宇宙の一部なのだから

笑って泣いて生きていくのが自然な流れなのだと。

1日のうちに昼間だけでは

休息も眠ることもできない。

夜という静寂の闇の時間があるからこそ

人は回復し再び動くことができる。

光と闇、ポジティブとネガティブ。

相反する物同士がバランスをとっている状態が

あるがままの本来の姿のように思いました。

わたしは努めて明るく、元気に振舞ってしまうことが多い。

それは、弱さを認めたくないがための行動かも知れない。

けれどこれからは、ネガティブな自分を否定することなく

時にはドン底の底なし沼くらい沈んでみようと思います(笑)

そんな自分になれたら、きっと

他人のつらさや痛みがわかり受け入れることができる、

優しくて強い、大きな自分になれる気がします。

ホイリー先生、いつも優しく温かい言葉をありがとうございます。

これからも星のメッセージ、楽しみにしていますね。